新年度のスタート。そして即退社という早すぎる選択をする人も

新年度がスタートし、新入社員も…
こんにちは、本ブログ記載主のトーターです。
さあ新年度が始まりました。
桜も咲いてきて、まさに入学・入社シーズンです。
仕事をしている身としましては、最近の人材不足などの傾向も気になるところですが、やはり初任給引き上げについては話題になっているようですね。
外部記事:2025年度 各地で入社式 人材獲得で初任給引き上げる企業も
全部が全部ではないにしろ、少し前に比べてかなりの好待遇になっていると想像できます。
さて、そんな売り手市場であることを更に強烈に示すニュースがありました。
外部記事:新年度すぐに新入社員から“退職代行”依頼も 企業の対策は
ちょっと前から何度か話題になっている「退職代行」の話で、なんともうすでに退職代行を使って会社を辞めた人が出てきているということです。
早過ぎやしませんかね…?
一度決めてもすぐに辞めるということ
まあ…何万人、何十万人と入社する人がいるわけでして、それだけ人数がいればその内の数人が入社日当日に即退社しても確率的にはおかしくないかもしれませんし、退職代行という相談先が新しく世に出てきたことで更に「退社する」という決断が身近になってきてもいるのでしょうし、よくよく考えると改めて取り沙汰されることでもないという考え方もあります。
これまではニュースにこそなってはいなかったけれど、実は昭和時代でも毎年同じような人がいたのかもしれませんしね。
とは言え…おっさん世代からしてみると、どうしても驚いてしまうと言いますか…。
「本当に辞めていいの…?」とも思ってしまうわけでして。
時代が変わってきていることは百も承知で、それでも思ってしまうわけでして。
彼ら彼女らがベターな選択肢を取れているのか、よくわからなくなってきています。
彼ら彼女らこそが時代に適合したニューエイジなのか、それとも時代の雰囲気に流されて格差社会の下側へ転落をし始めた人でしかないのか…。
実際、どちらもありうると考えています。
「今どきの若い者は…」なのかどうか
人間という生き物は、歳を取ると考え方が凝り固まってくるものとされています。
「退職代行を使うなんて私たちの時代では考えられない!」
「せっかく入社できた会社をそんなにすぐ辞めるなんて!」
という考え方もおそらく凝り固まったものの1つでしょうから、脳も若々しく生きて行きたい私はなるべくそのように考えないようにしていまして、まあつまりこれ系のニュースに驚いていたらいけないんですよね。
退職代行なんて当たり前で、初日からバンバン辞めるのも当たり前なのです。
そのうちAIやロボット技術が進化して、会社と言う組織にぶら下がって働いている人の方が少数派になるかもしれませんしね。
「昔は必至に組織にしがみついて仕事という苦行で一日の内の何時間もを浪費していたんだよ」と昔を語ることになるかもしれませんしね。
いや、でも……。
そこまで未来が見えてきていればいいですが、経済的な不安が世に蔓延している昨今ではやっぱり即辞めはやばくないですかね…?
…という感じで、あーだこーだと考えてしまう新年度でした。
それではまた。
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