都内(都心)に住むということは、相応のデメリットも飲んだということ

都内(都心)に住むということは、相応のデメリットも飲んだということ

都会と地方

こんにちは、本ブログ記載主のトーターです。

私は都内に住んでいまして、まあ昔は紛うことなき田舎方面に住んでいたのですが、自らの選択で今に至ります。

都会が好きで住んでいるのですね。

…それはさておき、以下のような記事を見つけました。

 外部記事:東京の友人は「片道250円」で新宿の映画館に行けるそうです。私はイオンまで車で「片道1時間」なのに、正直「不公平」ではありませんか? かなり「損」してる気持ちになります

なるほどなるほど、おそらくこの意見を述べている人は映画が好きでよく行くような人で、毎回長い時間をかけて映画館まで通っているのに対し、東京の人は近くに映画館があって不公平だ、と言っているのですね。

確かにそれは都内(都心)住みのメリットですね。

車を持っていなくても、電車やバスである程度自由にいろいろなところへ行けてしまいます。

映画館も勿論そうですし、都内の有名観光地や大規模ショッピングモール、行列のできるレストランなんかもよりどりみどりです。

メリットとデメリット

しかしながら、何でもそうなのですが、メリットの裏にはデメリットもありまして…。

端的に言いますと、都内(都心)は家賃が高いです。はい。

便利なところ、特に交通の便が良いところほど家賃は高くなる傾向があります。

家賃以外にも、物価も比較的高いと言われていますね。

要は、「便利さ」と「生活コスト」がトレードオフの状態になっていまして、人それぞれが自分なりのバランス感覚で「便利さ」と「生活コスト」のバランスを取っているのです。

「不便でもいいから家賃は安くしたい」という人でしたらそういう場所に住むでしょうし、「家賃は高くてもいいから会社や駅に近いところに住みたい」という人でしたらそういう場所に住むでしょう。

このあたりはやはり個々人の感覚(と懐具合)ですよね。

住む場所を選ぶということ

そのような感じで、都心と地方にはそれぞれの存在意義があるのだと思います。

「家賃を安くしたい」と考える人も沢山いるのですし。

また、地方が家賃が安いままで生活環境が便利すぎになってしまいますとみんながその場所に殺到してしまうでしょうから、今そうなっていないということは今現在の都心や地方における便利さや生活コストは需要と供給のバランスを上手く成り立たせるものになっているということなのでしょう。

いやはや、世の中うまくできていますね。

というわけで、都内(都心)も地方もメリットデメリット共にありますので、人それぞれ可能な範囲で選べばいいという結論です。

映画が大好きという理由で映画館の近くに住む人もいるかもしれませんね。

まあしかし…例えば都心に住むためには満員電車や人混みに耐える精神力だったりも必要になってきますので、どこに住むとしてもよくよく考えた方が良いとは思います。

最近ですと防災の観点も重要ですね。

それではまた。