地震が起きて、噴火が起きて、事態は予言されたポイントへ収束していくのか

地震に次ぐ地震
こんにちは、本ブログ記載主のトーターです。
週末に大地震が発生しましたね。
日本ではなくミャンマーですが、かなりの大規模な地震で、ニュースもそのことで持ちきりです。
外部記事:ミャンマー地震、エネルギーは能登地震の2倍か…20世紀以降にM7超級を繰り返す
元日に発生した能登半島地震もかなりの衝撃でしたが、なんとその2倍程度のパワーがあったようでして、被害の方も深刻みたいですね。
そしてミャンマー以外の別の地域でも地震は発生していました。
外部記事:【速報】南太平洋・トンガ沖で地震 M7.0 周辺地域への津波警報は先ほど解除 日本への津波の心配なし
マグニチュードは7.0ということで、こちらも大地震です。
これらは連動しているのか、そのあたりはよくわかりませんが、続いてしまいますと不安も浮かんでくるというものです。
地震に次ぐ噴火
実は地震だけではありません。
時をほぼ同じくして、日本の鹿児島県辺りの新燃岳で、火山噴火への警戒が強まっているそうです。
外部記事:山の膨張示す地殻変動も 新燃岳 噴火警戒レベル3(入山規制)に 鹿児島
そして10日ぐらい前には、インドネシアで大規模噴火が起きていました。
外部記事:インドネシア・レウォトビ火山で大規模な噴火 噴煙は高度約16000m
それを受けてということではないでしょうが、気象庁は先週に富士山の大規模噴火に備えた対策を発表しています。
外部記事:富士山など大規模噴火の際「火山灰警報」の導入提言へ 気象庁
うーん…。
それぞれのニュース、単発で来るならまだしも、こうも連なって来てしまいますと意識せずにはいられません。
「何かが起きようとしている…?」
とまで言ってしまうと非科学的で思い込みの激しい人になってしまうかもしれませんが、それでもやはり気になるは気になりますよね。
そこに予言が重なると
ネット界隈では、2025年には日本に大災難がやってくるという予言のような都市伝説のような噂が流れているようです。
外部記事:「2025年7月」に大災難…本当にやってくる? “予言漫画”が80万部突破の大ベストセラーになったわけ
この「大災難」が大地震か火山噴火かは分かりませんが、噂自体は結構広まっているようでして、おっさん世代としましては「1999年7の月」のことを思い出さずにはいられませんね。
気にしない人は全然気にしていませんでしたが、一種の社会現象みたいなものになっていたような気がします。
今年、2025年にも、今回のような地震だったり噴火だったりが続いてしまいますと、予言的なものとの関連性が取り上げられ、盛り上がっていくのかもしれません。
興味深くは…ありますね。
ありますが、それは「実際は何も起こらないのだろうな」と考えているからでありまして、本当の本気で予言を信じているようになりますと恐怖感だったりが先に出てしまって「興味深い」なんて言ってる場合ではないのでしょう。
果たして7月にはどうなっているのか。
「興味深く」ウォッチしていきたいと思います。
それではまた。
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